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概ね直径1メートル以内で起こる、結構、身近な話について書きとめています。

プログラミングが苦手 の内情

プログラミングが苦手、もしくは嫌いな理由について本気出して考えてみました。

そもそもプログラミングが、というよりも、もっと根本的なところで相性が合わないんじゃないかと気がついた次第です。


||プログラミングが苦手な理由
1.よく分からないルールの勉強が苦手
2.実現したい内容を整理するのが苦手
3.きっちりしないと気がすまない
4.一度破綻すると、めんどくせってなる

||職業として苦手な理由
1.プログラムをツールとして使いこなせない
2.納期プレッシャー
3.仕組み知らない人からの「簡単にできるんでしょ」オーラ
4.仕組み超知っている人からの「簡単にできる」オーラ
5.デスマ
6.そもそも




||プログラミングが苦手な理由

1.よく分からないルールの勉強が苦手

プログラムというか、外国語イミフ。
意味わかんないし、書き方人によって違うし。


2.実現したい内容を整理するのが苦手

ざっくりなら分かる。
でも細かくなってくると、途端に分からなくなる。
相手の言っていることも分からなくなるし、自分のやっていることも分からなくなる。
遭難。


3.きっちりしないと気がすまない

プログラムって神経質なタイプの人には向いていない。

インデント少しずれたり、なんか冗長なメソッド見つけたりすると、「あ~直しておけばよかった、ここ直したらみんな直さないと!ゴニョゴニョ」と自ら面倒くさいことを引き起こす。

もしくは、そいうものが気になるので「ためしに書いてみるか」という気になれない。
「定まりました~!」状態にならないと、includeさえ書かない。


4.どっこい、一度破綻すると「めんどくせ」ってなる

2+3の併せ技で、破綻すると突然「あ、もうどうなっても良いや。寝ている間に小人がやってくれるだろう」状態になる(やってくれません)。

でも超小心者なので、家に帰って必死で調べる。
当然徹夜で次の日最低な朝を迎える。の繰り返し。




||職業として苦手な理由

1.プログラムをツールとして使いこなせない

金槌の使い方が破滅的に下手な人が家立ててる状態です。
しかもこの人、設計もきちんとできていないからね、そりゃもう悲惨。
釘は曲がる、ドアのない部屋を作る、トイレが5つも6つもある、けど下水管はない!みたいな。


2.納期プレッシャー

プログラミング苦手 →できない →納期未達
ってもう分かっているから、初日から吐きそうなくらい辛い。

でもみんなに迷惑掛けたくないから、徹夜&休日で必死で勉強する。
毎日毎日死にたい気分になる(- - )


3.仕組み知らない人からの「簡単にできるんでしょ」オーラ

できない。って説明すらできない。


4.仕組み超知っている人からの「簡単にできる」オーラ

へっぽこでサーセン。


5.デスマ

この職種のカルマ。


6.そもそも

プログラムって、私みたいなアホがつくべき職業ではない。
ジョブズみたいな人がやれば良いじゃん。



このような感じで、心底苦手と感じています。

就職してから一度も楽しいと感じたことはありません。
毎日憂鬱で辛いです。

イベントも、お休みの日も、夢の中でも、仕事が頭から離れません。
こびりついた油汚れのようです。

同じようなタイプの人で、PGやSEなどの職種に迷いが生じているのならば、本当に辞めた方がよいとお伝えしておきます。

以上です  ('、3_ヽ)_
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