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概ね直径1メートル以内で起こる、結構、身近な話について書きとめています。

水彩画風に描けるのか


「上手に水彩画を書く」という本を読みました。
 教科書って凄いね、何でも基本が大事だね。
誰でもすぐに上手く描けるので、年賀状にも役に立つかもしれません。
  
グリザイユという技法です。
油彩ではレンブラントやフェルメールも使っているようですが、 油彩って下地が隠れるので、 透明水彩で威力を発揮するようです。
ちなみに赤茶で塗るとカマイユ。



影は既に付いているので、単一の色を塗るだけで勝手に影ができます。 素晴らしすぎる。
 Photoshopのレイヤー乗算にして色を塗りました。
画用紙でやれよっていう。


 
もう少し詳しく塗ります。



水面を別レイヤーで書きます。
画用紙なら上からぬれるのですが、PCではダメでした。  




あわせるとこうなる。



水を散らす。



PCの威力発揮、色調補正で橙よりにし、 左からオレンジをオーバーレイで吹っかけます。
最後にシャープネスを強めに出して終了。

Photoshopのペンでは、ぼやーっと下線になるので、シャープネスをかけて 水彩に近く見せます。
水彩の境界のはっきりした感じです(境界線の抽出でも可能)。



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